1995年 英・米
製作総指揮 キッフ・ハコヒアン
製   作 キャリー・ブロカウ/アンディ・ペーターソン/セーラ・ライアン・ブラック
監   督 マイケル・ホフマン
脚   本 ルパート・ウォルターズ
撮   影 オリヴァー・スティフルトン
音   楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード
出   演 ロバート・ダウニーJr.(ロバート・メリヴェル)
デヴィッド・シューリス(ジョン・ピアス)
サム・ニール(チャールズ二世)
メグ・ライアン(キャサリン)
ホリー・ウォーカー(シリア)
ヒュー・グラント(絵描き)
ストーリー

 17世紀イギリスの贅沢主義に満ち溢れた時代。若き医師のメリヴェル(ロバート・ダウニー・Jr.)はチャールズ二世(サム・ニール)の犬を治療したことから、王に気に入られ、貴族として華やかな生活を送っていた。しかし、王の側室に一目ぼれし、手を出そうとして、追い出されてしまう。親友ジョン・ピアス(デヴィッド・シューリス)の勤める病院へ向かうが…。
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  シュー様は主人公の親友ジョン・ピアス役。ロンゲがとっても似合っています。ただ、出番はあまり多くないですね。でも胸板がおがめます!とってもまじめなジョン・ピアス好きですよ。美しい手もところどころ映ってます。下の写真は心臓に手を触れようとするシーン。もうそんじょそこらの手タレ(手のタレント)さんでは、シュー様の手のアップにかなわないのですよ。
 主人公ではなく、ジョン・ピアスに医者の才能を!と思った方結構いるのではないでしょうか?この作品では、メグ・ライアンと共演しています。しかも一緒にダンスなんかしちゃって…。その約2年後に『ドラゴンハート』でメグ・ライアンの元夫デニス・クエイドと共演することになるとは…。
 この作品はアカデミーの美術・衣装デザイン賞を受賞していますが、まじめなクエーカー教徒のジョン・ピアスは黒っぽい地味な衣装…。でもとっても似合っているんです。ストーリー的にもシュー様の活躍ぶりにもあまり見所はないのですが…、ダンスしている時の笑顔がとっても素敵なんですよ。ファンなら一度は観ておきたい作品ですね。