1990年
製   作 サイモン・チャニング・ウィリアムズ
監   督 マイク・リー
脚   本 マイク・リー
撮   影 ディック・ポープ
音   楽 レイチェル・ポートマン
出   演 アリソン・ステッドマン(ウェンディ)
ジム・ブロードベント(アンディ)
ジェイン・ホロックス(ニコラ)
クレア・スキナー(ナット)
デヴィッド・シューリス(ニコラの恋人)
ティモシー・スポール(オーブリー)
ストーリー

 イギリスのごく平凡な家庭に起こる人間ドラマ。ウェンディ(アリソン・ステッドマン)は夫のアンディ(ジム・ブロードベント)と双子の娘男嫌いのナット(クレア・スキナー)と自閉症気味のニコラ(ジェイン・ホロックス)と平凡に暮らしていた。アンディの一風変わった友人オーブリー(ティモシー・スポール)がレストランを開店することになり、急きょウェンディは店の手伝いをすることに…。 
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 ちょっぴりほろ苦い映画という感想です。シュー様は、ちょっと自閉症ぎみなニコラの恋人役。名前さえないんです。出番も数分です。どういう素性の人かもわからずじまいなのですが、ニコラをちゃんと恋人として扱おうとしてくれていましたので、根っからの悪人というわけではなさそうですね。プータローっぽいけど、普通の人ってところでしょうか?(プータローなんて死語ですね)。
 マイク・リーのほのぼのとストーリーが進んでいくって、感じが結構好きですね。どんな展開になるか最後まで読めないし。それぞれの人間のドラマが絡み合って出来てる作品です。『ネイキッド』もそれぞれの人間ドラマが絡み合うという点では、同じなのですが…。ほのぼのとはしてないですけどね。
 
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