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1999年 英・米 製作総指揮 ガイ・イースト/ナイジェル・シンクレア 製 作 ルース・ジャクソン/デヴィッド・ブラウン 監 督 ピーター・ヒューイット 脚 本 ベン・スタイナー 撮 影 デヴィッド・タッターサル 音 楽 ハリー・グレッグソン・ウィリアムズ 出 演 トム・コートネイ(ハロルド・スミス) マイケル・リッジ(ヴィンス・スミス) ローラ・フレイザー(ジョアンナ) スティーブン・フライ(ピーター・ロビンソン教授) デヴィッド・シューリス(ネスビット)
ストーリー
1977年、イギリス。「サタデーナイト・フィーバー」のジョン・トラボルタに憧れるヴィンス・スミス(マイケル・リッジ)はその町で一番おしゃれな法律事務所ネスビットの助手として働き、同僚のジョアンナに夢中の18歳。ところがある日、パンク少女に一目ぼれし、パンクに変身する決意をする。そんなある日、ヴィンスの父ハロルドは老人施設へ手品を披露するため訪問する。そこで誤って老人のペースメーカーを止めてしまい、殺人容疑がかかってしまう。
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…作品的には結構面白かったのですが。かなり太られてましたね、ほっぺのあたりが。ほっぺに何か詰め物でもしていたのでしょうか?声も少し変わったような気がしました。手は相変わらずお美しいんですが…。あまり映らないし。
超能力を目の当たりにしても、全然信じようとしないところが面白かったです。弁護士なら当然かな?出番はちらほらとありました。う○こヒゲのおかげで、あまりお顔がよく見えないですね。それにしても昔のスーツってあんな感じなんですね。ストライプを強調しすぎだし、襟が大きすぎて面白かったです。
★★ もしものコーナー -配役編- ★★
ヴィンスはなかなかかわいかったですね。アナーキーも普通もどちらもよく似合っていましたね。若い俳優さん、あまり知らないんですよ。
ジョアンナ演じるローラ・フレイザーもよかったですが、そうですね、ジュリエット・ルイスなんかかわいかったかも。ジュリエット・ルイスは『ギルバート・グレイプ』とか『カーラの結婚宣言』などに出演しています。めちゃくちゃ美人というわけではないけれど、不思議な魅力があるというか、なんだかかわいく見えちゃう女優さんなんです。
ハロルド・スミス役には、おじさんて感じの人がいいですよね。ごく普通の人なんだけど…ってところがミソですし。普通の人ってことでこのトム・コートネイはなかなかよかったのでは?本当にごくごく普通の家庭って感じでしたね。見た目では…。
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