1996年
製作総指揮 ジェイク・エバーツ
製   作 デニーズ・ディ・ノービ/ティム・バートン
監   督 ヘンリー・セリック
脚   本 ケイリー・カークパトリック/ジョナサン・ロバーツ/スティーブン・ブルーム
原   作 ロアルド・ダール
撮   影 ピート・コザチク/ヒロ・ナリタ
音   楽 ランディ・ニューマン
出   演 ポール・テリー(ジェームズ)
ジョアンナ・ラムリー(スパイカー叔母さん)
ミリアム・マーゴリーズ(土ボタル 声/スポンジ叔母さん)
リチャード・ドレイファス(ムカデ 声)
スーザン・サランドン(クモ 声)
サイモン・カロウ(キリギリス 声)
デヴィッド・シューリス(ミミズ 声)
ピート・ポスルスウェイト(謎の老人)
ストーリー

 9歳のジェームズは、両親を亡くしてからというもの、二人の叔母にいじめられる毎日。ところがある日、謎の老人(ピートポスルスウェイト)から、緑色の不思議なものをもらいます。桃の木にこぼしてしまうと、みるみる桃の実が巨大に・・・。中には巨大化したキリギリス、ムカデ、クモ、ミミズ(デヴィッド・シューリス)、テントウムシ、土ボタルが。すっかり仲良くなった一人と6匹は、桃に乗ってニューヨークを目指しのですが・・・。 
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 最初は子供向けだなーと思いながら観ていたのですが、途中からすごく入り込んでしまいました。恐るべしディズニー・・・。シュー様は臆病なミミズの声のみの出演なのですが、声と実写がすごくマッチしていました。キャスティング考えた人ってすごいですね。シュー様の歌も少し聞けますよ。
 作品的には多少設定が無茶な部分がありますが…。かもめは凍ったまま飛ぶのは無理だし、NYまで飛ぶなんて…。こういったちょっとした無理はあるのですが、子供向けということで…。この人形なかなか動きがリアルで、よく出来てると思います。実写とうまく融合してますしね。
 シュー様自身は声のみなのですが、素敵な声なので、この作品好きですよ。 
 
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