1994年
製   作 ロバート・シャピロ/ピーター・マクレガー・スコット
監   督 キャロライン・トンプソン
脚   本 キャロライン・トンプソン
原   作 アンナ・シュウエル
撮   影 アレックス・トムソン
音   楽 ダニー・エルフマン
出   演 ショーン・ビーン(グレイ)
デヴィッド・シューリス(ジェリー)
アンドリュー・ノット(ジョー)
ストーリー
 
 19世紀末のイギリス。グレイ農場の馬小屋で美しい黒馬が誕生した。ブラック・ビューティーと名付けられ、牧場で素敵な仲間と少年ジョーとの楽しく過ごす。だが、成長したブラック・ビューティーは大都会ロンドンへの旅立ちの時を迎える。 
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 人にも馬にも優しい御者のジェリー役。2児のパパです。ただ…出番が少ないですね。10分もないのでは?せっかくブラック・ビューティーと仲良くやっていけそうだったのにジェリーが病気になってしまいます。そして別れが…。
 シュー様演じるジェリーは、馬に対してとっても優しいですよ。馬の首をなでている長ーい指や笑顔がとっても素敵な作品です。馬の扱い方が上手いですね。それにやっぱり背が高い!人ごみの中のシーンでもちゃんと頭が出てます。もし、もっと出番があれば…、私の中で好きな作品の上位にランクしていたかもしれません。